サプリに頼らずに、食材から栄養素を取り入れましょう!
サプリメントは、側面的に私達の健康を維持するのに役に立ちますが、メインはやはり食材から取り入れないと効果がありません。

葉酸も、食材から取り入れることができるものです。
レバーやうなぎ、緑黄色野菜などに多く含まれています。

レバーは、鶏でも牛でも豚でもOK。
ただし、鶏レバーが一番葉酸の量が多くなります。

うに、枝豆、モロヘイヤ、キャベツ、パセリ、ほうれん草、菜の花、アスパラガス、納豆、ブロッコリなどに多く含まれています。
成人で240μgの摂取が期待されています。
これだけたくさんの食材がありますから、家庭でも料理で使用して摂取することができるのではないでしょうか。

葉酸は、とりすぎに注意と必ず注意書きがされています。
摂り過ぎは良くないですが、適量の摂取がないのも良くないのです。

上に書かれている食材を上手に使って、葉酸を取り入れましょう。

週に一度、レバーを使った料理などを食べるのがベストです。
確実に必要量を補うことができるはずです。

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葉酸とは、そもそもビタミンBの一種です。
葉酸を多く含む食べ物として、ホウレンソウなどの葉っぱものの野菜に多く含まれています。

この葉酸が、健康に良いということが最近よく話題になります。
特に、妊娠前、妊娠中の摂取が赤ちゃんにとても良い影響を与えることが話題になっています。

例えば、神経管閉鎖障害という先天性の病気にかかるのを防いでくれるとして、話題を呼んでいます。
妊娠前から飲んでいた時に、葉酸の効果を期待できるとされています。

それで、子供を作る計画があるようなら、今すぐにでも飲み始めるのが良いでしょう。
また、すでに妊娠していても、妊娠3か月以内に飲みだせば、ある程度の効果をきたいできるそうです。

子供の健康には、葉酸だけでは不十分ですが、葉酸をかなり早い時期から飲むことで、健康な赤ちゃんを育てることができます。

葉酸は赤ちゃんの健康に欠かせませんが、飲みすぎて喘息になる確率が上がる可能性もあるようです。
飲む量にも注意しましょう。

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不妊の原因は、男性にもあるのですが、なかなか男性が不妊の原因になっていることを認めてくれません。
これはよくある話。
男性に不妊の原因なんてない?
どうしても女性のせいにされて、一緒に不妊治療とはなかなかいかないのが現実です。
サプリメントなんかも、飲むことを勧めても飲んでくれない男性が非常に多いのです。

そんなことで、あきらめたくはありません!

どうやって、葉酸や亜鉛のサプリメントを飲んでもらったらよいのでしょうか。

粉末タイプのサプリがあることご存知でしたか?
葉酸も亜鉛も粉末タイプのサプリメントがあるのです。

ですから、粉末タイプのものを料理や飲み物に混ぜてしまうというのはどうでしょう。

味が少しありますから、ばれてしまうかもしれませんが、うまく味付けをしてごまかせる範囲です。

いろいろ読み進めてみますと、スポーツドリンクなどに入れると、味が全く分からなくなるなんて話も聞きました。

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不妊に悩んでいる時に行うべきステップ。
それは、男も女も二人でクリニックでの診断を行うということ。

そうすることで、原因を見極めることができます。

男性の場合、精子が少なかったり、精子の働きが弱かったり、勃起障害なんてトラブルが有ることがあります。
女性の場合は、排卵が無かったり、卵管の障害、着床の問題などがあります。

あるいは、どちらにも問題がないこともあります。

このように、不妊の原因は様々。
女性に問題があると決め付けるのではなく、どちらにも原因があるかもしれないと考えるほうが良いでしょう。

そして、その問題にあった治療をすることで、確実に妊娠へと導くことができます。
葉酸などのサプリも効果があります。

男性の精子の異常を減らしたり、着床の問題を解決する点でも効果があります。

不妊に悩んでいる女性がたくさんいますが、男性の方も積極的にこの問題に取り組んだほうが良さそうです。
二人で、不妊問題に立ち向かいましょう!
葉酸で不妊治療

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そもそも、不妊症ってどんなことを言うのでしょうか。
正確には、2年間性関係があるのにもかかわらず、子供ができないことをいうようです。

数ヶ月のことではなく、2年間という基準が定められているようです。

理由はいろいろです。
卵子に問題が合ったり、あるいは排卵の過程に問題があったり、卵管が異常なこともあります。
子宮に問題があることもあります。
それに加えて、男性側に問題があることもあります。

男性に不妊の原因なんて無い?

不妊症になった場合、まずはこの中のどの問題が原因となってしまっているのかを見定める必要があります。
また、年齢も不妊と密接な関係があります。

当たり前ですが、年齢が高くなると、妊娠の確率も下がってきます。
35歳を超えると、特に妊娠が難しくなりだすといいます。

年とともに、卵子の老化という問題があります。
卵子の数が、数百万個から、数千個まで減少してしまうのです。

ですから、不妊症かもと思ったら、早めの治療が必要なのです。
葉酸、亜鉛などのサプリメントの使用も、早めからが良いですね!

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